データフィードの配信方法

多様な条件に合わせ、データフィードは複数の方法でご利用いただけます。

RSYNC QUERY BGP RPZ
SBL
PBL
XBL
SMTP AUTH BL
DROP
eXBL
BBL
DBL

 

RSYNC-顧客の指定DNSサーバをSpamhausブロックリストと同期化します。

  • 専用RSYNCサーバのIPアドレスが必要です。

QUERY-サーバのプライベート・ネットワークからSpamhausブロックリストへの専用リアルタイム・アクセスを供給します。従来のDNSクエリを使用し、簡単に構成可能です。

BGP(ボーダー・ゲートウェイ・プロトコル)-Spamhausブロックリストをネットワーク・エッジ・ルータにロードし、BGPプロトコルを介してSpamhausとピア接続します。この方法で、ルータ装置は既知の悪意のIP空間からのパケットをブロックすることができます。

  • ルータIPアドレスおよびASNが必要です。

RPZ(レスポンス・ポリシー・ゾーン)-DNS管理者が、既知の悪意のサイトのDNS名前解決を選択してブロックすることが可能となります。

  • BINDサーバIPアドレスが必要です。